リバ邸深センとは

リバ邸深センは2019年8月にCAMPFIRE社のクラウドファンディングを経て立ち上げたXiaomiでスマートホーム化したシェアハウス兼ゲストハウスです。

ハードウェアのシリコンバレーと呼ばれる深センのテックエリア南山区のど真ん中に位置しており、周りには深セン大学やテンセント、百度のようなテックカンパニー、そして海岸城や海上世界という南山区を代表するショッピングエリアまでのアクセスが良いので、一度泊まってみると交通の利便性を実感されています。

さて、リバ邸深センが立ち上げられたのにはいくつか理由があります。
まずは、管理人の吉川が2年間の東京生活でずっと別のリバ邸で暮らしており、その時にスタートアップに挑戦する住人や既にバイアウトした方々、天才AIエンジニアなど沢山の方々の人と知り合いました。
あらゆる価値観に触れた結果、リバ邸というブランドに寄ってくる秀才たちと知り合えるのは大きなメリットであると体感し、結果的に深センでも同じような体験を提供したいと考えたからです。

また、深センには母国から飛び出して挑戦する数々の人がいます。
日本人バーを運営する経営者や新しいデリバリーサービスを生み出す台湾人。
そして管理人自身も深センに挑戦しに来た人との内の一人。
同じ思いを持った方々をまずは受け入れ、支援できることは支援する。
そんな志の高い人達が集まる場を作りたいと考えたこともきっかけです。

深センで日本人向けのシェアハウスの運営では儲かるわけがないです。
決して利益目的で運営しているわけではなく、このリバ邸深センが深センを訪れる人にとってのセーフティーネットとなり、その繋がりからまた新しい出会いが生まれていく、この出会いの連鎖を紡ぎ出していくこともリバ邸深センの使命です。

興味を持たれた人は一度門を叩きに来てみてください。